今日、特殊清掃、遺品整理専用の携帯電話が鳴り
緊張して電話にでてみると
月刊誌の取材依頼でした。元巨人の角さんと
特殊清掃につい対談をしてみませんか?との用件でした。
対談する事については別にいやでは無かったのですが
そのお話は、お断りさせていただきました。
特殊清掃は言葉にすると簡単ですが現場の状況は
簡単に人にお話させていてだくような状況ではありません。
弊社にとってはとても良いお話で宣伝にもなるでしょうが
お断りしてしまいました。いま弊社では地元の民生委員さん
と連絡を取って、一人暮らしの老人の孤独死を少しでも
無くなるよう議員さんに働きかけてみるよう努力している最中
だからです。それに、今までに無い脱臭方法を研究中で
忙しかったのも理由の一つです。
ただ一つ言える事は特殊清掃の現場は日常の生活を
送っておられる方には想像もつかない非日常の世界
が目前にあると言えるだけです。