八月八日の読売新聞の遺品整理についてのルポは間違っている。
クレンリィも神戸、姫路間を中心に遺品整理を行っていますが
今回の読売のルポは私たちの経験からしておかし過ぎる。
まづ一つ目、業者のコメント「故人のお世話をさせてもらう最後の人間と
しての礼儀」とマスクも手袋も着けない。最低の虚構である。
遺体のあった所には腐敗した脂と血液交じりの体液が必ず残っている。
それを家庭用洗剤や脱臭剤できれいに清掃して臭いも消える
バカらしくてものの言いようがない。
従業員が感染症の被害を受ける事は無いのか保証はない。
手袋を着用して清掃作業にあたる、それが社長としての最低限の
心構えではないのだろうか?
警察の検視官、鑑識は手袋をしている現状維持のためと安全のため
バカとしか言いようの無い記事である。
それと、死後二~三週間の腐敗臭がたった一日でなくなるはずが無い。
細かい事は割愛しますがこの記事に関しては嘘が半分あります。
業者の宣伝に協力したとしか思えない情けない記事である。
がっかりさせられたルポでした。