最後の迎え方

| 日々雑感 |

十一月の下旬、神戸の北区にて見積りを行ってまいりました。

遺品整理の見積りです。

病気で余命を知った上での入院だったのでしょう。

主のいない部屋は整然と片付けられて、とてもきれいなお部屋でした。

私は、人が余命を知り残された時間をどんな気持ちで過ごされたのか

考えさせられました。

私たちは健康である事に感謝の気持ちを忘れて毎日を無駄に

過ごしているのではないかと。

故人はお部屋を片付けられ、そして気持ちも整理なされたのだろうと

思いました。

どう人生の最後を迎えるか考えさせられる見積りでした。