» 2010 » 11月

11月も,気づけばもう終わりです。

毎日、スタッフは忙しく各現場をこなしてくれています。

本当にありがたい事です。遺品整理特殊清掃もそつなくこなしてきましたが、なれは大敵。

毎日が新しい現場であり、お客様なのですから気を引き締め残り一ヶ月恐ろしくハードに

なるであろうスケジュールをこなしていく覚悟です。

毎日、神戸 明石 姫路と現場に出て行くスタッフにただただ感謝の気持ちで一杯です。

チームワークのとれたスタッフに出会えたことが本当に幸せに感じる今日この頃です。

勤労感謝の祭日である今日特殊清掃の見積りにゆきました。

社員はみんな現場で頑張ってくれています。

さて、現場に到着してご遺族に案内されワンルームの一部屋

の前に立ちドアを開けるとそこが清掃を行う現場でした。

死後一月半での発見とのことでした。

嗅ぎなれた臭いと故人の残骸、人ははかない物です。

ドアを開けてすぐにあるユニットバスとその扉前の惨状が

わたしのテンションを急激に下げました。

ご遺族の方の方がもっとショックを受けられた事でしょう。

故人のご冥福をお祈りいたします。

私たちは全力で作業する事で故人様、ご遺族様の苦痛を

少しでもやわらげられる様に全力を尽くす覚悟です。

 

中途半端な忙しさ

| 日々雑感 |

最近、中途半端な忙しさが続いています。

神戸明石加古川姫路と毎日作業でばたばたしてます。

平山係長の休日が取れなくて困ります。

どうして、一気に仕事の発注が重なったりするのでしょうか?

マーフィーの法則と言われるものなんですかねぇ。

とりあえづ、がんばって一つ一つ仕事をこなしてゆきます。

遺品整理とリサイクル遺品整理は違います。

以前アップが中途半端になってしまったのであらためて

アップします。リサイクル屋が遺品整理を名乗る事に嫌悪感を

感じます。大半の遺品整理には特殊清掃が伴います。

そんな状況下のなかでリサイクル屋に何が出来るので

しょうか?遺品と廃棄物も全く違う物です。

故人が生前どのような暮らしをされていたのか遺品から

伝わってくるのです。そんな事に気づくのは遺品整理を専門に

行っている業者だけでしょう、ただ廃棄する買取する

そんな気持ちで遺品や故人の残された体のかけらを軽んじる

その様な業者に、ただただ腹を立ててしまうのです。

人一人の人生の最後を敬意と哀悼の念をもって作業に

取り組んでもらいたいです。

私一人の勝手な意見ですが私は遺品整理のプロです。

腐敗臭について

| 日々雑感 |

特殊清掃において一番や厄介なものが腐敗臭です。

腐敗臭は体液などがバクテリア、その他、雑菌によって

分解されるときに発生します。

臭いはなんとも言えない臭いにおいです。

その腐敗臭を除去するには、まず発生源を取り除く事が初期に

行う事です。次に行う事は除菌です。しかし除菌を施しても

強烈な腐敗臭は壁そのほかの色々な物に臭気として残留

します。一番確かな脱臭方法は原状回復のリホームに

たよる事を、お薦めします。

お客様にご理解いただきたいのは、脱臭が非常に難しく

困難である事なのです。薬品を散布するだけでは脱臭が

必ず成功するとは限りません。

原状回復リホームと薬品による消臭を組み合わせる事が

一番ベストな消臭方法だと思います。