八月のお盆前に神戸で遺品整理を行いました。
作業は思ったよりはかどりお昼過ぎに作業完了しました。
人員も少し多く配置していたので当然と言えば当然の内容でした。
お客様にも喜んで頂けて、
私たち作業員も気持ちよく現場をあとにする事が出来、満足の
できる作業でした。
ちなみに、使用したトラックは三トン車と二トンロング車の二台でした。
八月のお盆前に神戸で遺品整理を行いました。
作業は思ったよりはかどりお昼過ぎに作業完了しました。
人員も少し多く配置していたので当然と言えば当然の内容でした。
お客様にも喜んで頂けて、
私たち作業員も気持ちよく現場をあとにする事が出来、満足の
できる作業でした。
ちなみに、使用したトラックは三トン車と二トンロング車の二台でした。
八月八日の読売新聞の遺品整理についてのルポは間違っている。
クレンリィも神戸、姫路間を中心に遺品整理を行っていますが
今回の読売のルポは私たちの経験からしておかし過ぎる。
まづ一つ目、業者のコメント「故人のお世話をさせてもらう最後の人間と
しての礼儀」とマスクも手袋も着けない。最低の虚構である。
遺体のあった所には腐敗した脂と血液交じりの体液が必ず残っている。
それを家庭用洗剤や脱臭剤できれいに清掃して臭いも消える
バカらしくてものの言いようがない。
従業員が感染症の被害を受ける事は無いのか保証はない。
手袋を着用して清掃作業にあたる、それが社長としての最低限の
心構えではないのだろうか?
警察の検視官、鑑識は手袋をしている現状維持のためと安全のため
バカとしか言いようの無い記事である。
それと、死後二~三週間の腐敗臭がたった一日でなくなるはずが無い。
細かい事は割愛しますがこの記事に関しては嘘が半分あります。
業者の宣伝に協力したとしか思えない情けない記事である。
がっかりさせられたルポでした。
数日前、親戚の葬儀に参列しました。
普段特殊清掃ばかり行っているので
葬儀が新鮮に感じてしまいました。棺の中の個人とお別れをし
棺にお花を入れ故人との最後のお別れで亡骸の顔をみて
お棺をしめる。
特殊清掃ではまづありえない事です。
一人で亡くなり、朽ちていく途中で発見され警察の検死を受けて
火葬場に直接回されてしま、うそんな死ばかり見てきたので
普通の葬儀が新鮮で心落ち着く場に感じてしまう
私はおかしくなってきているのでしょうか?
私たちの行っている作業を書き表すことが難しいのです。
お客様のプライバシーの問題もありますし
言葉で表現できない状況もあります。
ましてや、現場の写真をアップする事などもってのほかです。
きついときは本当にストレスが溜まります。
悪い夢を見るときさえあります。
人の生き死にを身近に感じる事に無関心になってはいけないのでしょうが
感情を殺して冷静に判断する事も身につきました
色々な事がありますが
前を向いて進むしかないのです。ストレスの溜まった私の独り言です。
某日某所にて特殊清掃の見積りに行ってまいりました。
孤独死の現場清掃の下見です。
死後2~3週間とのことです。ベッドで眠ったままお亡くなりになったようです
亡くなられた場所が問題です。
老人専用のマンションが現場です。どうゆう事ですか?
なにを信用していいのかわかりません。
この件については詳しい事を書けません。
けれど、問題のある現場であることは確かです。これでいいのでしょうか?